チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

価値志向の請負型SCRUM実績 -懐疑的だったアジャイルに魅了されたオジサンの泣き笑いアジャイル紹介-

ウォータフォールしか知らなかった私はアジャイルに懐疑的でした。

そのようなオジサンが、たまたまアジャイルプロジェクトのリーダーを行ったことがきっかけで、いくつかのアジャイルプロジェクトを経験し、今ではすっかり社内のアジャイル推進派に(売上も順調に伸びています)。

 

弊社では「お客様への価値提供」というASEアジャイルポリシーを守りつつ、「お客様もいろいろ」ということで、SCRUMを基本としながらもプロジェクト毎に独自のアレンジを行っています。

日本の商習慣に合わせた請負契約。そして、お客様の体制やプロジェクト規模に合わせたプロジェクト運営。

なぜそのようなアレンジが必要となったのかについて、その背景や失敗談も含めて、弊社独自のASEアジャイルを事例として紹介します。

 

・発表者:本田 孝宏(株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング)

 

・共同発表者:渡会 健(株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング)

Submitted by (@thonda)

Voting

7 votes
7 up votes
0 down votes

スクラムのはじめかた How to begin Scrum

スクラム型受託開発の工夫あれこれ

フリーランスメンバーを中心にスクラムを導入して受託開発を行っています。

その中で行っているプラクティスとその工夫、上手くいくパターンと危ないパターンを報告できればと思います。

受託開発をしている方へのヒントになればと思います。

事例としては、新規事業開発、既存サービスのリプレイス、既存サービスの拡張などのパターンがありますが、基本的にBtoCサービスが多いです。

 

 

【想定アジェンダ】(変更の可能性あり)

* 契約形態

* 発注側と受託側の役割分担

* 発注者の意識や行動の変化(成功パターン)

* 課題(失敗パターン)

 

 

【想定する受講者像】

* 受託開発会社に勤めるエンジニア・マネージャ・経営者

* エンジニア不足に悩む事業会社

 

 

【どのようなものを得られるか】

* 日本の受託開発におけるスクラムの実践例

* 受注側へのスクラムの説明方法/巻き込み方

* フリーランスエンジニアとの協業事例

Submitted by (@tomoyasu0620)

追加の詳細情報 / Comments :

20分希望です。

Voting

14 votes
14 up votes
0 down votes

プロダクトオーナーシップ Product Ownership

Customer Expectations Management of Scrum スクラムにおける事前期待のマネジメント

プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。 顧客は、プロダクトやサービスを利用する際に、なんらかの期待(事前期待)を持っています。この事前期待に対して、プロダクトやサービス利用後の「実績評価」の方が大きいと、そのお客様は満足してリピートしていただけるようになります。顧客満足は、サービスの成果より、プロセスの良さで決まります。 本セッションでは、サービスサイエンスという考え方を軸に、スクラムにおける顧客とサービスの関係を、どのように整理すればよいか紹介します。 http://www.slideshare.net/fullvirtue/postudy-day-2015-autumn-in-tokyo-day3-postudy/54 ...more »

Submitted by (@m.seki)

Voting

39 votes
44 up votes
5 down votes

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

生き延びよう!強い組織になろう! - 迷わず行けよ 行けばわかるさ

本セッションでは、これからスクラムを導入したいと思っているリーダーへは勇気と覚悟を、そのリーダーを支える経営層やマネージャーには、変革者やチームへの支援と寛容の気持を持ってもらえるようなセッションが出来たらいいなと思って応募しました! ちょっと固めで古臭い企業でスクラムをはじめたマネージャが、スクラムをどうやって始めて、どのような変化が起きたのか。 定期的に感じる失敗感・挫折感を乗り越えて、これからどのような手を打って行こうとしているのか、現在進行形のお話をしたいと思います。 具体的には、マネージャができるチームへの支援や、支援をどのように取り付けたのか、外部アジャイルコーチの有効性、現場の人たちの戸惑いや変化、グループ企業内で静かにゆっくりと波及しはじめている変化や、ちょっとした対立なんかを生々しくまとめたものを発表してみたいと思います。 聞いてもらうことによって、スクラムをはじめやすくなったり、間接的に良い開発現場つくりの貢献ができれば、とてもうれしいと思っています。 ...more »

Submitted by (@takahiro.kaihara)

Voting

24 votes
24 up votes
0 down votes

その他 Others

Re: AgileガチンコFight

「○○のはじめかた」「○○をやってみた」というセッションがあってもいい。だけど俺たちがホントに見たいのは、アジャイルやスクラムの先にある世界だ。 教科書通りにやるのも大事だ。だけどその教科書を疑う姿勢を失ったら思考停止じゃないか!本当に自分たちにとってベストなのか、もっとベターな道がないのか常に探し、常に挑戦し続ける。 よし、ならば戦おうじゃないか。誰が一番アジャイルなのか決める戦いが、いま始まる。 ==== ■AgileガチンコFightとは Regional SCRUM GATHERING Tokyo 2015で大好評をいただいたセッションです(http://goo.gl/yAISvr)。 アジャイル開発、スクラムなどを現場で実践しているとぶちあたる壁・悩ましい問題が出てきます。AgileガチンコFightでは、そういったトピックをテーマにあげてディベート形式で深掘りをします。そういった問題には一つの答えが存在するものなどほとんどありませんが、討論形式で深掘りすることで新たな視点を手に入れて次のステップに進むことができるかもしれません。 ...more »

Submitted by (@takaooyobe)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

楽しむ心、学ぶ気持ち

追加の詳細情報 / Comments :

エンタテイメント性を出すためにプロレスのメタファを取り入れていますが、内容や議論はいたって真剣です。

Voting

14 votes
14 up votes
0 down votes

その他 Others

Peaceful teams build great products

A neuropsychologist Rick Hanson has identified 3 parts of our human brains: primate, mammal and reptile brain. Sadly, many teams I have met are conditioned to operate using mostly reptile and mammal parts, but the primate part is sealed. In this session I'm going to share the reasons we are sealed and how to unseal it so that we can build not just good but great products.

Submitted by (@juacompe)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

markers, flipchart, index cards (1 for each participant)

追加の詳細情報 / Comments :

session lenght: 45 mins

Voting

7 votes
7 up votes
0 down votes

チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

初めての『アジャイル×ニアショア』のチーム成長記録【現在進行形で育成中!】

とある有料会員向け情報発信サイトの開発を請け負うこととなったインフォコム様がそれまでのお客様とのやり取りの中で、なかなか要件が固まらないことから、自らがいまだ経験したことのないアジャイルでの開発を提案したことからこの物語は始まります。   時を同じくして、インフォコム社の機能子会社(四国・松山)を活用する方針もありました。 そこで、アジャイル開発実績の豊富な弊社(株式会社アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング)にお声掛けがあり、一緒にチームを組んで取り組むことになりました。 ところが、初めてのアジャイルだけでも沢山の乗り越えない壁があるのに、リモート(ニアショア)要素も考慮しなければなりません。私たちもリモートの開発は初めてでした。 本PJは2015年6月~要件定義が始まり、8月中旬からSprint0を開始、2016年4月末をリリース日としています。   今回の発表では、今正に現在進行形で実施しているPJを題材に、赤裸々なチームの成長実録を依頼主のスクラムマスターであるインフォコムの嶋田様を共同発表者に迎え、生の声とともに皆様にお届けできればと思っています。 ...more »

Submitted by (@twatarai)

Voting

23 votes
23 up votes
0 down votes

ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

「ただのチームメンバー」がフォロワーにジョブチェンジするための9つの心得

ひとりのチームメンバーとして、自分のチームをより良くしたいと日々考えている人は多くいると思います。

何をするべきか、何ができるかを考えた時に私がとったフォロワーというあり方とフォロワーとして、ひとりのチームメンバーとして大切だと感じた9つの心得をお話できればと思います。

Submitted by (@miuranobuak)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

特にありません

追加の詳細情報 / Comments :

20分希望です

Voting

12 votes
12 up votes
0 down votes

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

アジャイル開発で個人成果主義からチーム成果主義へ

技術力が高いエンジニアほどプロジェクトの設計から運用までをコンポーネントごとに責任を持つ傾向にあります。

Yahoo! JAPANのサービスを支える基盤システムを担当するエンジニアは高い技術力と強い責任感があります。そんな彼らの成果を個人評価に留めず、チーム評価に最大限に活かした事例をお話しいたします。

 

以下の観点から分析、チームビルディングした内容になります。

・ヤフーの評価の仕組み

・システム基盤プロダクトの性質

・エンジニアが大事にしている価値

 

また上記チームを増やすために現在取り組んでいる組織へのアプローチについてもお話しいたします。

Submitted by (@nakato.arase)

Voting

25 votes
25 up votes
0 down votes

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

開発以外でスクラム実践してみた

営業チーム、社内プロジェクトそれぞれでスクラムを実践した中ででてきた、良かったことと難しかったこと、開発以外に適用させるための工夫を報告します。

 

【想定アジェンダ】

* 導入したプロジェクトの背景

* 導入ステップ

* 実践したプラクティス

* 効果/メンバーからの反応

* 課題と改善案

 

(変更の可能性あります。営業チームでの実践と社内プロセス改善プロジェクトでの事例があり、どちらを報告するかは思案中です)

 

【想定する受講者像】

* スクラム実践に興味がある非開発者

* 営業や企画等のチームにスクラムを導入してみたい方

 

【どのようなものを得られるか】

* 通常の開発おけるスクラム実践と異なるポイント

* 営業チームでのスクラムの型としての実践例

* 非開発者(営業担当、マーケター等)のスクラムへの反応

Submitted by (@tomoyasu0620)

Voting

22 votes
22 up votes
0 down votes

プロダクトオーナーシップ Product Ownership

DtoDに基づくユーザーストーリーの組み立て Eliciting user stories with DtoD

アジャイル開発の普及とともに、要求をユーザーストーリーの形式で記述し、優先順位の高い順に開発を進め、納品していくというプラクティスが多くの開発に適用されている。 ユーザーストーリーは、「<役割>として、<機能/性能>ができる。そして<価値>が得られる」という簡潔な形式で要求を表現できる。しかし、記述されたユーザーストーリーが顧客、業務及び技術などの複数の利害関係者の観点を反映しているかどうか、また「INVEST」[1]を満たしているかどうか、を判断するためには不十分である。 これらの課題の解決策として、要求/分析の分野で長年に渡り活躍してきた米国EBG Consulting社のEllen GottesdienerとMary Gormanが Discover To Deliver (DtoD)[2]というフレームワークを考案した。DtoDは複数のリリース、次のリリース、次の反復という3つの時間軸と以下に示すプロダクトの7側面の観点を用いて、ユーザーストーリーを組み立てて、その実現スケジュールを利害関係者で話し合い、合意し、「正しいプロダクト」を納品するためのフレームワークである。 ...more »

Submitted by

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

90分~105分のセッションを希望します。

追加の詳細情報 / Comments :

発表者:(株)オージス総研 アジャイル開発センター長 藤井 拓ワークショップのファシリテータ:(株)オージス総研 アジャイル開発センター 張 嵐

Voting

10 votes
10 up votes
0 down votes

ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

Mob Programming をやってみよう! (Let's try Mob Programming!)

Mob Programming は、チームメンバー全員で、1台のPCを使って、アプリケーションを開発する手法です。

(詳しい説明は、後で追加します)

 

Youtubeでその様子が紹介されてます。

 

前から興味はあるのですが、こればっかりは1人じゃできないので、SCRUM GATHERING Tokyoに集まる人と一緒にやれると、とても嬉しい。

 

時間: 90分くらい? (もっと??)

人数: 8人程度 (本家はMAXこれくらい、最初のTRYは少なくしたほうが良い?)

ネタ: ペアプロのお題からちょっと難しそうなのを選ぶのはどうだろう?

言語: (どうすればいいんだろう? 固定しても大丈夫かな)

PC: (私の使ってもいいけど日本語配列だよ?)

Submitted by (@toshiyukiando)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

スクリーン(かなり大きいやつ)、プロジェクタ

追加の詳細情報 / Comments :

本家サイトでワークショップの概要が紹介されてます。(1日コース)

http://mobprogramming.org/mobprogramming-workshop-at-tagged-in-sf/

Voting

12 votes
12 up votes
0 down votes