チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

Designing Your Retrospective by Pattern Language

スクラムではレトロスペクティブ(ふりかえり)がコアプラクティスとして定義されており、プロセスのカイゼンにとって重要な活動である。 国内ではKPTというふりかえりのフレームワークが2006年ごろより広く使われるようになってきており、はじめてアジャイル・スクラムを実施する際には、KPTを利用することも多い。最近では「YWT」(やったこと、わかったこと、試すこと)という新しいフレームワークも出てきている。 しかし、実際にレトロスペクティブを実行するチームの状況に合わせてふりかえり自身も最適化されていくことが望ましい。 例えば「アジャイルレトロスペクティブズ」のような書籍には、様々なレトロスペクティブで用いるツールが紹介されており、大抵のチームはこのような書籍で自分に合うツールを探す、あるいは独自に元のフレームワークをカイゼンしていくことが多い。 しかし実際には、ツールの選定は「慣れによるマンネリ打破」「目新しさ」が優先されてしまうことが多く、チームの状況に応じたふりかえりのカイゼンができないケースがある。本来フレームワークは目的達成のために状況に合わせて選択されるべきであるが、フレームワークを使っているとどうしてもフレームワークに囚われてしまう。 ...more »

Submitted by (@takeshikakeda)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

* サインペン/1人

* 付箋(75mm x 75mm)/1人

* 模造紙 or ホワイトボード/グループ

* A3用紙/グループ

* マスキングテープ/グループ

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スクラムのはじめかた How to begin Scrum

1000本ノックでふりかえろう

スプリントのふりかえりをチームで行う際に大切と思うことを実際にワークショップを通して体験する

 

・ ふりかえりのテーマの広げ方

・テーマの深堀の仕方

・次に繋げるためのアクションプランの出し方(時間があれば)

Submitted by (@terahide27)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

・付箋紙

・コピー紙(A4,A3)

・サインペン

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深堀りはTOCfEのロジック・ブランチを使って行います

 

10/30にアジャイらないひよこ倶楽部さんでお話しした内容をベースに

それをワークショップとして設計する予定です

 

参考:

http://www.slideshare.net/terahide/ss-54563581

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

ゲーム作りから導くスクラムマネージャー

最近、星のドラゴンクエストをプレイしています。面白いですね。 ゲームが面白いのは、楽しむ仕組みをいろいろな場所で入れているからです。 しっかりとした全体のストーリーを持ち、各所でのゲームメカニクス・レベルデザインがきちんと抑えられていないと、ゲームはすぐにつまらなくなります。 スクラムでは、自己組織化されたチームを望ましい姿として、メンバーの自由度を高めることを促します。 しかしながら、ゲームでは、単に自由度を高めるだけでは面白いゲームには仕上がりません。 あなたのチームは楽しんでいますか? 本セッションでは、18年間のゲーム業界の開発と、バンダイナムコやグリーでスクラムマスターなどとしてスクラムを導入してきた経験から、ゲーム設計を基にチームの成長を導く方法を検討し、スクラムのフレームワークからあえてはずされているプロセスのマネージャーについて考えてみます。 教科書とおりのスクラムの勉強を卒業された方に新たな視点をお届けできればと思います。 ...more »

Submitted by (@imagire)

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ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

No Reuse Before Use

The metaphor of software reuse has misled the industry. We believed reuse can help us reduce cost and produce better software. And we spent a lot of time and money to make our software reusable and to reuse it. Sadly, it’s an industry proven to be nothing more than unfulfilled promises. Come to my talk to check out why you should not reuse before use, and my suggestions. The topic is from the perspective of different ...more »

Submitted by (@terryyin)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

projector

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The speaker is an Agile Coach of Odd-e Singapore team. He's also a software programmer for over 20 years. He has rich training and consulting experience on Agile software development and software engineering, e.g Scrum, Test-Driven Development, system engineering practices and analysis practices. He's also an active contributor to the Agile community and open source community.

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

Technology-Driven Development

サブタイトル:Using Automation and Development Techniques to Grow an Agile Culture 2014年にアメリカのAgile2014で発表した内容の、日本語での再演になります。(ちなみに初めての日本語再演です。) とあるスマートフォンアプリの開発プロジェクトを通じて、私はCI/CD・TDD・BDDといった自動化の施策に、3つの可能性があるという考えに至りました。すなわち、1) 業務の効率化、2) チームメンバーやステークホルダーらとの良好な関係の構築、3) チームの学習と成長です。私はこの考え方を「Technology-Driven Development」と名付け、実務でも活用しています。現場での試行錯誤を通じて得たアジャイル・スクラムの実践知の1つを紹介させていただければと思います。 [参考] 1) Slideshare http://www.slideshare.net/ssuser968fab/technology-drivendevelopment-forslideshare-38323907 ...more »

Submitted by (@hiroyukiito)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

特にありません。

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45分を希望です。

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

スクラムとメトリクスとテストを活用するチームの事例

受託開発でスクラムを活用しているチームの事例を紹介します。

このセッションは「スクラムやっているけど、振り返りでなかなかアグレッシブに問題点や改善点がでてこなくて困っている」といった、お悩みスクラムチームにいくつかの大きな発見を提供します。

 

例えば、このチームではほぼ全ての開発活動を数十分単位で見える化したり、テスト設計の時間を80%削減したり、仮想通貨でコスト計算をしたり、スプリントにゲーミフィケーションを導入したり、レビューの質を定量化したり、などなど様々な取り組みをしてきました。

これらをどのようにチームでマネジメントしているのか、どうしてチームに根付いたのか、どうして活用できているのかといった視点で紹介します。

 

この発表自体は初めての内容ですが、一部関連するスライドは次があります。

 

http://www.slideshare.net/KyonMm/kaizen-process-with-test-hackt

Submitted by (@kyonmm)

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ゲームで学ぶ Learn by playing Game

Kanban in Action with a Game

The getKanban Board Game is a physical board game designed to teach the concepts and mechanics of Kanban for software development in a workshop setting. It has been described as the most effective way to teach Kanban. It’s hands-on, engaging, and fun.

 

During the workshop the teams construct charts based on data from the game including a Cumulative Flow Diagram, and a Statistical Process Control Chart.

Submitted by (@marisagility)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

あじゃいる時代のソフトウェア品質保証 〜DevSQAの提案〜

「アジャイルってなんだか流行ってるけど、ソフトウェアの品質保証ってどうやるのか。品質保証部門はどうアジャイルに関われば良いのか。」

アジャイル宣言にもその背後の12の原則にも、「品質」という言葉は一切出てきません。アジャイルの時代において、品質保証部門はもはや用済みなのでしょうか。

アジャイル、DevOps、IoTの時代における品質保証部門の存在意義とは何か、どんな取り組みをしていくべきなのか。DevOpsならぬ"DevSQA"の提案と共にお話しさせていただきます。

Submitted by (@hiroaki.xo)

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ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

Bridging the communication gap with Specification by Example

Having trouble with users can’t fixed the requirements? Built the wrong functionality? This talk illustrates some of the common problems in software development and shows you how the practice of Specification by Example can reduce the communication gap. Specification by Example has its influences from XP practices like Test-Driven Development and Acceptance testing and is regarded as one of the cornerstones in software ...more »

Submitted by (@stanlylau)

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None.

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スクラムってなに? What is Scrum?

自分たちのAチームを作ろう!

スクラムをベースしたアジャイル開発のイントロダクションを話します。AはアジリティのA、かつ優等のAです。最近、アジャイル開発が単なる反復型のソフトウェア開発プロセスだと誤解されているのを耳にすることが多くなってきました。チームが協働するための仕組みという観点から、あらためてスクラムのフレームワークを紹介します。

プレゼンテーション実績:

2015.6.27 ハッカーズチャンプルー2015

http://www.slideshare.net/MihoNagase/build-yourateamwithscrum

 

参加対象者:

チーム開発をしている開発担当者、開発部門のリーダー・マネージャー

 

Scrumそのものに対する説明は詳細に行いません。

Scrum Guideに記載されている用語および基本概念については理解している方、もしくは詳細説明は不要でチーム開発や協調作業に興味のある方が対象です。

Submitted by (@mihonagase)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

Simple tool for Retrospective to Impact Beyond Your Team

Retrospectives are great for healthy, productive teams. However we all know that there are causes outside the team that impacts performance. Managers don’t care too much about Velocity. But they do care about ROI. One simple metric can help your Scrum Master get manager support for improving organizational systems. We will teach how to calculate the metric and how to visualize ROI for your team. The Manager will ...more »

Submitted by (@stevemcgee)

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Projector

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Last fall we introduced this as a lightning talk to a Scrum group. It was well-received.

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