Campaign: スクラムのはじめかた How to begin Scrum

System of Systemsの開発にSCRUMで立ち向かう(ただし、一部だけw)

車や航空機に代表されるコンピュータシステムが幾つか連携して一つの大きなシステムを構成している製品はSystem of Systemsと呼ばれています。この様なSystem of Systemsの開発はいろいろな制約からウォーターフォール型の開発が当たり前でした。 今回、その制約がちょっと緩んだのでそのスキをついてSystem of Systemsの開発をSCRUMで行いました。そこで得られた、全体がウォーターフォール型開発で行われている中でどうやって一部をSUCRUMでやったのか、ターゲットのハードウェアがない状態でどの様に開発を進めたのか、スコープが変えられない問題にどうの様に立ち向かったのか等Webシステム等の開発とは異なる制約の中での状況をお話します。 先ずは、System of Systemsの説明、System of Systems(組込みシステム)とWebシステム等との開発の違い等をお話した後、弊社の開発環境や適用したメソッドや諦めたメソッド等についてもお話する予定です。 ...more »

Submitted by (@yo4.furukawa)

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

なし

追加の詳細情報 / Comments :

想定している受講者 : 組込みソフトウェアの開発者

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Campaign: 組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

Agile人材の評価とキャリアプラン

■前提 ・キャリアとは不確実性に富み、不確実性を受け入れる間口を持つことが『機会』である ・キャリアは、ライフプランやステージの変化によりその形を変え、プランには多様性がある ・Agile/Scrum人材の姿勢は銃士の姿勢であり、壁を作らず状況に応じて適宜適切に対応すべき ■課題認識 ・多くの会社では未だに、期首に目標を立て期末に評価するような、不確実性や流動性を前提としない評価をしていないでしょうか? ・多くの会社では未だに、「プログラマ⇒設計者⇒コンサル⇒管理者」と、キャリアパスが1本になってはいないでしょうか? ・メンバの評価がプロジェクトの売り上げベースで左右され、能力と実績が混同されていないでしょうか? ■語りたいこと ・人事制度の多くは「うちは特別だから」「うちはこのやり方が適してるから」「今までこうだからこう決まっている」と言う論理的ではない考え方で硬直することが多いと思います。 ・しかし、不適切・不整合・不当な、評価や処遇やキャリアパスは人材を殺し離れさせます。 ...more »

Submitted by (@ryo.inaba)

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Campaign: チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

価値志向の請負型SCRUM実績 -懐疑的だったアジャイルに魅了されたオジサンの泣き笑いアジャイル紹介-

ウォータフォールしか知らなかった私はアジャイルに懐疑的でした。

そのようなオジサンが、たまたまアジャイルプロジェクトのリーダーを行ったことがきっかけで、いくつかのアジャイルプロジェクトを経験し、今ではすっかり社内のアジャイル推進派に(売上も順調に伸びています)。

 

弊社では「お客様への価値提供」というASEアジャイルポリシーを守りつつ、「お客様もいろいろ」ということで、SCRUMを基本としながらもプロジェクト毎に独自のアレンジを行っています。

日本の商習慣に合わせた請負契約。そして、お客様の体制やプロジェクト規模に合わせたプロジェクト運営。

なぜそのようなアレンジが必要となったのかについて、その背景や失敗談も含めて、弊社独自のASEアジャイルを事例として紹介します。

 

・発表者:本田 孝宏(株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング)

 

・共同発表者:渡会 健(株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング)

Submitted by (@thonda)

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