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『エッセンシャルスクラム』翻訳の道 - Agile translation with Re:VIEW

これから本の執筆や翻訳を手がけたいと考えている方は大勢いらっしゃると思います。ですが、翻訳も含めた執筆作業には(ソフトウェア開発と同様に)数多くの困難が伴います。本セッションでは、今回の基調講演者であるKenneth S. Rubinの著書『エッセンシャルスクラム』を日本語に翻訳したプロセスを例に挙げながら、出版支援ツール「Re:VIEW」の利用方法を簡単に紹介します。Re:VIEWの使い方を身に付ければ、あなたも書籍出版までの第一歩を踏み出せることでしょう。

Submitted by (@kdmsnr)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

生き延びよう!強い組織になろう! - 迷わず行けよ 行けばわかるさ

本セッションでは、これからスクラムを導入したいと思っているリーダーへは勇気と覚悟を、そのリーダーを支える経営層やマネージャーには、変革者やチームへの支援と寛容の気持を持ってもらえるようなセッションが出来たらいいなと思って応募しました! ちょっと固めで古臭い企業でスクラムをはじめたマネージャが、スクラムをどうやって始めて、どのような変化が起きたのか。 定期的に感じる失敗感・挫折感を乗り越えて、これからどのような手を打って行こうとしているのか、現在進行形のお話をしたいと思います。 具体的には、マネージャができるチームへの支援や、支援をどのように取り付けたのか、外部アジャイルコーチの有効性、現場の人たちの戸惑いや変化、グループ企業内で静かにゆっくりと波及しはじめている変化や、ちょっとした対立なんかを生々しくまとめたものを発表してみたいと思います。 聞いてもらうことによって、スクラムをはじめやすくなったり、間接的に良い開発現場つくりの貢献ができれば、とてもうれしいと思っています。 ...more »

Submitted by (@takahiro.kaihara)

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ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

Fight Legacy Code Write Unit Test

Legacy code causes pain and impedes delivery. Developers are living with it everyday either from what they wrote or what they received. This session introduces how legacy code comes about and how to work effectively with it. There will be some source code shown. Agenda: 1. What is legacy code? 2. The Problem 3. How to deal with it? Target Audiences: Not limited to developers, team leads and managers who have met the ...more »

Submitted by (@stanlylau)

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スクラムのスケールアップ Scaling up Scrum

大規模スクラムによる市場変化に対応できる組織作り

めまぐるしく変化するIT業界において、変化に対応できる組織の構築が企業の課題となっています。

私たちはインターネットサービスの市場変化に素早く対応できる組織作りを目指し、4つの開発チームで3つのサービスを開発するという取り組みに挑戦しました。

本セッションでは、組織作りを目的に大規模スクラムを導入した背景、この取り組みが組織に何をもたらしたのかを紹介します。

 

■想定する受講者像

・大規模システムの開発担当者

・マネージャー

 

■どのようなものを得られるか

・大規模スクラムの実践例

・市場変化に対応できる組織作り

Submitted by (@shinichiroishikawa)

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スクラムのスケールアップ Scaling up Scrum

NexusとLeSSの概要説明、比較

これまで、SAFe、DADなどのアジャイルをスケールさせる方法論がありましたが、どれも非常に多くのことが定義されていて、スモールチームのアジャイル開発実践者にはかえってハードルが高かったと思います。 最近LeSS、Nexusと多くを定義するのではなく、スクラムのように見える化と改善のミニマムのフレームワークを定義するものが出てきました。 本セッションでは、Bas Voddeが提唱しているLeSS(Large Scale Scrum)と、スクラムの生みの親、Ken Schwaberの、まだ発表されて間もないNexus ガイドの2つをご紹介します。そこには1チームでの成功をスローダウンする事なく、連続的にスケールしていく方法のヒントがあります。 他のスケール手法との比較なども、参加者の方とディスカッションできればと考えています。スケールが必要なプロジェクトでもアジャイル開発を楽しんでいく方法を探しましょう。 https://www.scrum.org/Resources/The-Nexus-Guide ...more »

Submitted by (@roberts)

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

僕らのおれおれメトリクス / We metrics in our own way!

メトリクス、数値の取得や分析・評価というのは、開発の役に立たず時間を食われるばかりだと、開発チームから忌避されがちです。しかしスクラムチームがスクラムチーム自身のために取得するメトリクスは、チームの状況把握と問題発見に役立ちますし、チーム自身が見てセルフチェックできるものです。本セッションでは、とあるスクラムチームのメトリクスを紹介しつつ、なぜ測ることにしたか、測ってどうなったかお伝えします。 ハイライト: ・僕たち、見積もり下手だと思ってたけど、意外とそうでもなかったね ・Tシャツだと精度が低いからポイントにしよう! ・スプリントを見比べるとお化けが出る ・僕たちのヘルスチェック 対象: ・スクラムマスター ・スクラムを実践中のチームメンバー ラーニングターゲット: ・メトリクスのアイデアを知り、自分の現場で試してみたくなる ・自分たちの問題解決にメトリクスがどう利用できるか、ヒントを得る Metrics are sometimes ...more »

Submitted by (@tsutomu.yasui)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

An Agile Coach who became a monk.

This session focus on sharing the 2 years of experience as an enterprise Agile Coach with a Payment Company, sharing a year of experience as an Agile Coach with a bank and sharing 3 months experience with a startup Compare the lesions learned and what can learn from them Top 5 Strategies which helped for the transformation and coaching Talk about the different Transformation and coaching Strategies which was used in ...more »

Submitted by (@marisagility)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

ベトナムで「ベトナムエンジニア+非IT系日本・韓国人」とScrumによる生産性の改善をした話。

--------------------------------------------------------- 日本語 --------------------------------------------------------- ●想定する受講者像 ・ベトナム・韓国・日本など、様々な国の方とチームとして働くことに課題・興味がある方 ・非IT系xIT系の方が一緒に1チームとして働く場合の課題をお持ちの方、そのようなチーム構成に興味がある方 ●どのようなものを得られるか ・様々なバックグラウンドや役割を持ったチームメンバーのモチベーションに対する「源泉」や「考え方」の違いを知ることができます。 ・この差異を知ることで、異なるバックグラウンドを持ったチームメンバーと一緒に仕事をしていくためのTipsやヒントを得ることができます。 (チーム間の協力方法、バイアスやギャップの縮め方) ・役員や事業長など決済権や最終判断の権限を持つ方に、Scrumの効果を理解してもらった上で組織構造を変える方法(会社規模〜30人くらい) ...more »

Submitted by (@misakonagano)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

あなたのチームの「いい人」は機能していますか?

【概要】 あなたの開発チームには、だれもやりたがらない仕事を率先して引き受けてくれたり、落ちているボールを積極的に拾ってくれるような、「いい人」はいますか? 言われなければ気が付かないけど、誰かがやってくれているからチームがうまくいっている「文化的雪かき」のような仕事が存在します。 そして、そういった仕事をやっている「いい人」が知らぬうちにすり減ってしまうケースが意外に多く存在するのかもしれません。   とある開発チームの1年の変革をベースに、以下をお話します   - 開発チームにおける「いい人」の定義 - 「いい人」が陥りがちで見逃しがちな罠 - 「いい人」がチームに与える悪影響 - 「文化的雪かき」を分類する - 「いい人」のかけがえない価値について - 多様なマインドセットを持ったチームにおける「文化的雪かき」の平準化方法 - OKR を用いたチームマネジメント - 「いい人」のキャリアマネジメント   【想定する受講者層】 ...more »

Submitted by (@ykmc09)

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

The Agile Leader’s toolkit : shifting from manager to leader

I used to work as a Program Manager on a large waterfall project. I spent my day assigning tasks to people, tracking progress and trying to prevent the next crisis. I thought that was the normal life of a Program Manager. I was wrong. Agile proved me it can be different. In this short talk I will share the tools, books and trainings that helped me change my perspective and become a better person in the process: • Which ...more »

Submitted by (@sylvainmahe)

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スクラムってなに? What is Scrum?

ビジネスプラクティスで捉えるScrum

書店で自己啓発コーナーなどに行けば分かるように、世の中には数多くのビジネスプラクティス・思考フレームワークが出回っています。それらはソフトウェア開発以外だったり、より汎用的なものだったりしますが、ソフトウェア開発に通じることも多くあります。

セッションでは、そのような他のフレームワークの観点でScrumを捉えることにより、Scrumの価値や、Scrumのプラクティスの適用におけるポイントを再認識するきっかけになればと思っています。

また、Scrumが有名なビジネスプラクティスに従ったという説明ができるようになれば、経営者層にも価値を伝えやすくなると思っています。

Submitted by (@takuodoi)

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