その他 Others

Road to CSP:「認定スクラムプロフェッショナル」申請ワークショップ

2015年になって、にわかに取得者が増え始めてきた「認定スクラムプロフェッショナル」(CSP)。同資格は、CSM/CSPO/CSDの上位資格であり、かつスクラムのプロであることをScrum Allianceから認定してもらえるものです。一方で同資格は、全手順が英語であることや入力内容の複雑さから、日本国内のスクラム実践者たちから敬遠されがちであることも事実です。これは、国際的観点から考えて非常にもったいない! そこで本セッションでは、ライブコーディングよろしく、実際の申請手順をデモします。また、申請の際にハマるポイントも紹介させていただきます。 同資格の申請をためらわれている方は、是非ご参加下さい。 また既に取得済の方は、デモに愛のあるツッコミを入れていただければ幸いです。 [参考] How to acquire CSP/「認定スクラムプロフェッショナル」の資格を取得する方法 http://d.hatena.ne.jp/hageyahhoo/20150405/1428220411 ...more »

Submitted by (@hiroyukiito)

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プロダクトオーナーシップ Product Ownership

DtoDに基づくユーザーストーリーの組み立て Eliciting user stories with DtoD

アジャイル開発の普及とともに、要求をユーザーストーリーの形式で記述し、優先順位の高い順に開発を進め、納品していくというプラクティスが多くの開発に適用されている。 ユーザーストーリーは、「<役割>として、<機能/性能>ができる。そして<価値>が得られる」という簡潔な形式で要求を表現できる。しかし、記述されたユーザーストーリーが顧客、業務及び技術などの複数の利害関係者の観点を反映しているかどうか、また「INVEST」[1]を満たしているかどうか、を判断するためには不十分である。 これらの課題の解決策として、要求/分析の分野で長年に渡り活躍してきた米国EBG Consulting社のEllen GottesdienerとMary Gormanが Discover To Deliver (DtoD)[2]というフレームワークを考案した。DtoDは複数のリリース、次のリリース、次の反復という3つの時間軸と以下に示すプロダクトの7側面の観点を用いて、ユーザーストーリーを組み立てて、その実現スケジュールを利害関係者で話し合い、合意し、「正しいプロダクト」を納品するためのフレームワークである。 ...more »

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その他 Others

Re: AgileガチンコFight

「○○のはじめかた」「○○をやってみた」というセッションがあってもいい。だけど俺たちがホントに見たいのは、アジャイルやスクラムの先にある世界だ。 教科書通りにやるのも大事だ。だけどその教科書を疑う姿勢を失ったら思考停止じゃないか!本当に自分たちにとってベストなのか、もっとベターな道がないのか常に探し、常に挑戦し続ける。 よし、ならば戦おうじゃないか。誰が一番アジャイルなのか決める戦いが、いま始まる。 ==== ■AgileガチンコFightとは Regional SCRUM GATHERING Tokyo 2015で大好評をいただいたセッションです(http://goo.gl/yAISvr)。 アジャイル開発、スクラムなどを現場で実践しているとぶちあたる壁・悩ましい問題が出てきます。AgileガチンコFightでは、そういったトピックをテーマにあげてディベート形式で深掘りをします。そういった問題には一つの答えが存在するものなどほとんどありませんが、討論形式で深掘りすることで新たな視点を手に入れて次のステップに進むことができるかもしれません。 ...more »

Submitted by (@takaooyobe)

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ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

「ただのチームメンバー」がフォロワーにジョブチェンジするための9つの心得

ひとりのチームメンバーとして、自分のチームをより良くしたいと日々考えている人は多くいると思います。

何をするべきか、何ができるかを考えた時に私がとったフォロワーというあり方とフォロワーとして、ひとりのチームメンバーとして大切だと感じた9つの心得をお話できればと思います。

Submitted by (@miuranobuak)

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スクラムってなに? What is Scrum?

スクラムパタン入門 / Intro to Scrum Patterns

ScrumPLoP は、2010年から活動を開始しているPLoP (Pattern Language of Programming) で、Scrum をパタンランゲージの形で表現して、Scrum がうまくいく理由、考え方、経験などを共有できるようにしようとしています。 このセッションでは、ScrumPLoP自体のご紹介した後、書かれたパタンのいくつかを一緒に読んでみましょう。 みなさんの Scrum 実践の中から、「こうやったらうまくいったよ」というパタンの種も探したいと思っています。 ScrumPLoP is a PLoP focusing on Scrum. We've been working on Scrum as patterns since 2010 and collaborating to form a Scrum pattern language. In this session, we introduce ScrumPLoP ...more »

Submitted by (@haradakiro)

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スクラムってなに? What is Scrum?

People As the Conveyer of Knowledge (知識は人が運ぶ)

In 1986, Prof. Ikujiro Nonaka co-wrote with Prof.Takeuchi a well-known paper "The New New Product Development Game", and coined the word "Scrum" which is later referred to by Jeff Sutherland in his modern Scrum in Agile development context. Here I’ll present some important ideas about “how knowledge is created” and “who is the center of the knowledge creation”, discussed in the Nonaka's Scrum concept but not yet discussed ...more »

Submitted by (@khiranabe)

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その他 Others

Peaceful teams build great products

A neuropsychologist Rick Hanson has identified 3 parts of our human brains: primate, mammal and reptile brain. Sadly, many teams I have met are conditioned to operate using mostly reptile and mammal parts, but the primate part is sealed. In this session I'm going to share the reasons we are sealed and how to unseal it so that we can build not just good but great products.

Submitted by (@juacompe)

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ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

Stack Overflow Driven Development: The Right Way

Stack Overflow Driven Development: The Right Way, Since Stack Overflow was invented, it is the light of hope of software industry. It shows the world that finally we have found our definition of “reuse” which is “copy and paste”. This session will how you “how to use stack overflow in proper way” so that you can deliver software together with good quality of code. Target Audience: For management level you will know what ...more »

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

スクラムとメトリクスとテストを活用するチームの事例

受託開発でスクラムを活用しているチームの事例を紹介します。

このセッションは「スクラムやっているけど、振り返りでなかなかアグレッシブに問題点や改善点がでてこなくて困っている」といった、お悩みスクラムチームにいくつかの大きな発見を提供します。

 

例えば、このチームではほぼ全ての開発活動を数十分単位で見える化したり、テスト設計の時間を80%削減したり、仮想通貨でコスト計算をしたり、スプリントにゲーミフィケーションを導入したり、レビューの質を定量化したり、などなど様々な取り組みをしてきました。

これらをどのようにチームでマネジメントしているのか、どうしてチームに根付いたのか、どうして活用できているのかといった視点で紹介します。

 

この発表自体は初めての内容ですが、一部関連するスライドは次があります。

 

http://www.slideshare.net/KyonMm/kaizen-process-with-test-hackt

Submitted by (@kyonmm)

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スクラムのはじめかた How to begin Scrum

レゴスクラムの覚醒 / The Lego Scrum Awakens

「あまり時間をかけずにスクラムを導入したい」「開発者以外にもスクラムを広めたい」。そのような声をいただいて、ワイクル株式会社では2012年から「レゴスクラム」と呼ばれるシミュレーションゲームを実施してきました。これまでに500人以上の方々に受講いただいております。ですが、年に数回程度しか一般公開しておらず、法人研修でのみ実施しているため、あまり目に触れる機会がないと思います。本セッションでは、そのような方々のために、「レゴスクラムとは何か」「どのような特徴があるのか」「組織にどのような効果をもたらすのか」などといった気になる点を簡単にご紹介いたします。

Submitted by (@kdmsnr)

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

TG(てーげー)でScrumをよりAgileに

沖縄人発案のアジャイル開発プロセスTG(てーげー)の紹介と、そこで推奨される「ScrumをよりAgileにする」プラクティスを紹介します。

 

ざっくり紹介すると、アジャイルマニフェストと守破離を大事にした、中身が無い(ので自分たちで作り上げていく)アジャイル開発プロセスです。

 

Scrumを実践しているからといってAgileであるとは限りません。

 

このセッションを通して、Scrumをより良く、楽しく実践できるヒントが得られます。

 

これまでに発表したものに加え新作も用意してますので、どなたでもお気軽にどうぞ。

 

参考までに、前回のスライドはこちら。

http://www.slideshare.net/takaesu0/scrum-45654767

 

発表予定の内容は次のとおりです。

・TG(てーげー)って?

・ちゃんぷるーって?

・○○ぱなしって?

・あんべーって?

・でーじてーげーって?

Submitted by (@makototakaesu)

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ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

Fight Legacy Code Write Unit Test

Legacy code causes pain and impedes delivery. Developers are living with it everyday either from what they wrote or what they received. This session introduces how legacy code comes about and how to work effectively with it. There will be some source code shown. Agenda: 1. What is legacy code? 2. The Problem 3. How to deal with it? Target Audiences: Not limited to developers, team leads and managers who have met the ...more »

Submitted by (@stanlylau)

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