Campaign: プロダクトオーナーシップ Product Ownership

Customer Expectations Management of Scrum スクラムにおける事前期待のマネジメント

プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。 顧客は、プロダクトやサービスを利用する際に、なんらかの期待(事前期待)を持っています。この事前期待に対して、プロダクトやサービス利用後の「実績評価」の方が大きいと、そのお客様は満足してリピートしていただけるようになります。顧客満足は、サービスの成果より、プロセスの良さで決まります。 本セッションでは、サービスサイエンスという考え方を軸に、スクラムにおける顧客とサービスの関係を、どのように整理すればよいか紹介します。 http://www.slideshare.net/fullvirtue/postudy-day-2015-autumn-in-tokyo-day3-postudy/54 ...more »

Submitted by

Voting

39 votes
44 up votes
5 down votes

Campaign: スクラムってなに? What is Scrum?

スクラムパタン入門 / Intro to Scrum Patterns

ScrumPLoP は、2010年から活動を開始しているPLoP (Pattern Language of Programming) で、Scrum をパタンランゲージの形で表現して、Scrum がうまくいく理由、考え方、経験などを共有できるようにしようとしています。 このセッションでは、ScrumPLoP自体のご紹介した後、書かれたパタンのいくつかを一緒に読んでみましょう。 みなさんの Scrum 実践の中から、「こうやったらうまくいったよ」というパタンの種も探したいと思っています。 ScrumPLoP is a PLoP focusing on Scrum. We've been working on Scrum as patterns since 2010 and collaborating to form a Scrum pattern language. In this session, we introduce ScrumPLoP ...more »

Submitted by

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

ペンと付箋紙があれば

追加の詳細情報 / Comments :

20min でも 45min でも

http://www.scrumplop.org/

Voting

39 votes
39 up votes
0 down votes

Campaign: スクラムのスケールアップ Scaling up Scrum

Cisco’s Agile Journey – Continuous Delivery and Scaling Scrum

Ciscoは、アジャイル開発の手法の1つである、スクラムという方法を使いビジネスのやり方を変えようとしています。100%ウォーターフォールモデルを使っていた25,000人のCiscoのエンジニアをどのようにスクラムに移行していったのかをご紹介します。 現在、ビジネス側との強いパートナーシップと連携がビジネスの結果をより迅速に提供する原動力となっています。 しかしながら、私達のアジャイルへの進化のジャーニーは3年前に始まり、戦略的に、戦術的に、そして段階的に進められておりいまだ進行中です。 このジャーニーは、1つのサイクルが6か月から9か月を要するウォーターフォールモデルから、毎週、毎月と短期間で新しい機能をリリースできるアジャイル手法へビジネスの遂行力を変えていかなければならないという 必要性をエグゼクティブリーダーシップが認識し、強く希望したことから始まりました。 そして、全社的にこの進化の要となるアジャイル・リーダーを育成するという難しさを経験しました。 ...more »

Submitted by

Voting

37 votes
37 up votes
0 down votes

Campaign: チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

スクラムとメトリクスとテストを活用するチームの事例

受託開発でスクラムを活用しているチームの事例を紹介します。

このセッションは「スクラムやっているけど、振り返りでなかなかアグレッシブに問題点や改善点がでてこなくて困っている」といった、お悩みスクラムチームにいくつかの大きな発見を提供します。

 

例えば、このチームではほぼ全ての開発活動を数十分単位で見える化したり、テスト設計の時間を80%削減したり、仮想通貨でコスト計算をしたり、スプリントにゲーミフィケーションを導入したり、レビューの質を定量化したり、などなど様々な取り組みをしてきました。

これらをどのようにチームでマネジメントしているのか、どうしてチームに根付いたのか、どうして活用できているのかといった視点で紹介します。

 

この発表自体は初めての内容ですが、一部関連するスライドは次があります。

 

http://www.slideshare.net/KyonMm/kaizen-process-with-test-hackt

Submitted by

Voting

34 votes
34 up votes
0 down votes

Campaign: チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

Technology-Driven Development

サブタイトル:Using Automation and Development Techniques to Grow an Agile Culture 2014年にアメリカのAgile2014で発表した内容の、日本語での再演になります。(ちなみに初めての日本語再演です。) とあるスマートフォンアプリの開発プロジェクトを通じて、私はCI/CD・TDD・BDDといった自動化の施策に、3つの可能性があるという考えに至りました。すなわち、1) 業務の効率化、2) チームメンバーやステークホルダーらとの良好な関係の構築、3) チームの学習と成長です。私はこの考え方を「Technology-Driven Development」と名付け、実務でも活用しています。現場での試行錯誤を通じて得たアジャイル・スクラムの実践知の1つを紹介させていただければと思います。 [参考] 1) Slideshare http://www.slideshare.net/ssuser968fab/technology-drivendevelopment-forslideshare-38323907 ...more »

Submitted by

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

特にありません。

追加の詳細情報 / Comments :

45分を希望です。

Voting

27 votes
27 up votes
0 down votes

Campaign: 組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

Microsoftが実践したScrum導入7年間の旅、そしてDevOpsへの進化

巨大企業Microsoftがなぜ、そしてどのようにScrumを導入していったのか?サービスリリース日に直面した失敗と学び、そしてその後のチーム学びと進化を、人・プロセス・技術の面から生々しくレポートしたいと思います。全世界にまたがったグローバルチーム開発、グローバル分散環境のデプロイメント戦略、プロダクションからの学び、テレメトリ戦略、DevOpsへの旅まで具体的にお話しいたします。

 

 近年突然インパクトある製品やサービスを生み出すことができるようになったMicrosoftは何故変わることが出来たのでしょうか?その秘密を公開いたします。

Submitted by

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

プレゼンテーション形式なので、プロジェクターがあれば結構です。アイデアや感じたことをシェアできる壁と、付箋とマジックがあればより嬉しいです。

追加の詳細情報 / Comments :

本公演はAgile conference 2014でキーノートを務めたSam Guckenheimer氏が講演したプロジェクトの内容から更に進化した現在の姿を日本語で聞ける貴重な機会になっています。ぜひお楽しみください!

 

参考情報です。本公演は、Samが2014年に発表した内容を基にさらに2015年版にアップデートして日本語にしてわかりやすくしています。楽天テクノロジーカンファレンスでその一部をお話ししたのですが、満席をいただき、参加者の方からもっとマイクロソフトの事例の詳細を聞きたいというお話をいただいたので、この講演を企画しました。

 

Agile 2014のキーノート

Journey to Cloud Cadence - Sam Gukenheimer

http://agile2014.agilealliance.org/program/

 

Rakuten and Microsoft talk DevOps in Real world.

http://www.slideshare.net/TsuyoshiUshio/rakuten-and-microsoft-talk-devops-in-real-world

 

DevOps Enterprise 2015 Sam Guckenheimer - Visual Studio Online: The Inside Story from COTS to Cloud

Voting

27 votes
27 up votes
0 down votes

Campaign: スクラムのスケールアップ Scaling up Scrum

NexusとLeSSの概要説明、比較

これまで、SAFe、DADなどのアジャイルをスケールさせる方法論がありましたが、どれも非常に多くのことが定義されていて、スモールチームのアジャイル開発実践者にはかえってハードルが高かったと思います。 最近LeSS、Nexusと多くを定義するのではなく、スクラムのように見える化と改善のミニマムのフレームワークを定義するものが出てきました。 本セッションでは、Bas Voddeが提唱しているLeSS(Large Scale Scrum)と、スクラムの生みの親、Ken Schwaberの、まだ発表されて間もないNexus ガイドの2つをご紹介します。そこには1チームでの成功をスローダウンする事なく、連続的にスケールしていく方法のヒントがあります。 他のスケール手法との比較なども、参加者の方とディスカッションできればと考えています。スケールが必要なプロジェクトでもアジャイル開発を楽しんでいく方法を探しましょう。 https://www.scrum.org/Resources/The-Nexus-Guide ...more »

Submitted by

追加の詳細情報 / Comments :

共同発表者:木村 卓央 株式会社ガイアックス RND PMO , 合同会社カナタク 代表

Voting

26 votes
26 up votes
0 down votes

Campaign: その他 Others

とにかく明るいセッション

安心してください!

Submitted by
Declined or Canceled
Archived
Declined or Canceled

Campaign: 組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

アジャイル開発で個人成果主義からチーム成果主義へ

技術力が高いエンジニアほどプロジェクトの設計から運用までをコンポーネントごとに責任を持つ傾向にあります。

Yahoo! JAPANのサービスを支える基盤システムを担当するエンジニアは高い技術力と強い責任感があります。そんな彼らの成果を個人評価に留めず、チーム評価に最大限に活かした事例をお話しいたします。

 

以下の観点から分析、チームビルディングした内容になります。

・ヤフーの評価の仕組み

・システム基盤プロダクトの性質

・エンジニアが大事にしている価値

 

また上記チームを増やすために現在取り組んでいる組織へのアプローチについてもお話しいたします。

Submitted by

Voting

25 votes
25 up votes
0 down votes

Campaign: 組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

An Agile Coach who became a monk.

This session focus on sharing the 2 years of experience as an enterprise Agile Coach with a Payment Company, sharing a year of experience as an Agile Coach with a bank and sharing 3 months experience with a startup Compare the lesions learned and what can learn from them Top 5 Strategies which helped for the transformation and coaching Talk about the different Transformation and coaching Strategies which was used in ...more »

Submitted by

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

markers, Post its

Voting

24 votes
24 up votes
0 down votes

Campaign: 組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

生き延びよう!強い組織になろう! - 迷わず行けよ 行けばわかるさ

本セッションでは、これからスクラムを導入したいと思っているリーダーへは勇気と覚悟を、そのリーダーを支える経営層やマネージャーには、変革者やチームへの支援と寛容の気持を持ってもらえるようなセッションが出来たらいいなと思って応募しました! ちょっと固めで古臭い企業でスクラムをはじめたマネージャが、スクラムをどうやって始めて、どのような変化が起きたのか。 定期的に感じる失敗感・挫折感を乗り越えて、これからどのような手を打って行こうとしているのか、現在進行形のお話をしたいと思います。 具体的には、マネージャができるチームへの支援や、支援をどのように取り付けたのか、外部アジャイルコーチの有効性、現場の人たちの戸惑いや変化、グループ企業内で静かにゆっくりと波及しはじめている変化や、ちょっとした対立なんかを生々しくまとめたものを発表してみたいと思います。 聞いてもらうことによって、スクラムをはじめやすくなったり、間接的に良い開発現場つくりの貢献ができれば、とてもうれしいと思っています。 ...more »

Submitted by

Voting

24 votes
24 up votes
0 down votes

Campaign: チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

僕らのおれおれメトリクス / We metrics in our own way!

メトリクス、数値の取得や分析・評価というのは、開発の役に立たず時間を食われるばかりだと、開発チームから忌避されがちです。しかしスクラムチームがスクラムチーム自身のために取得するメトリクスは、チームの状況把握と問題発見に役立ちますし、チーム自身が見てセルフチェックできるものです。本セッションでは、とあるスクラムチームのメトリクスを紹介しつつ、なぜ測ることにしたか、測ってどうなったかお伝えします。 ハイライト: ・僕たち、見積もり下手だと思ってたけど、意外とそうでもなかったね ・Tシャツだと精度が低いからポイントにしよう! ・スプリントを見比べるとお化けが出る ・僕たちのヘルスチェック 対象: ・スクラムマスター ・スクラムを実践中のチームメンバー ラーニングターゲット: ・メトリクスのアイデアを知り、自分の現場で試してみたくなる ・自分たちの問題解決にメトリクスがどう利用できるか、ヒントを得る Metrics are sometimes ...more »

Submitted by

ペンや付箋など講演(ワークショップ)で必要なモノ / Request for what and how many supplies (i.e. markers, sticky notes, post-its, etc.) for your session. :

講演なので必要ありません。

Voting

24 votes
24 up votes
0 down votes