その他 Others

本当に顧客の要望わかっていますか?顧客自身もわかっていないのに…~サービスデザイン思考とは?~

スクラムで開発するとき、プロダクトは顧客が本当に望んでいるものになっていますか?

例えば、iPhoneのようなイノベーティブな商品が登場するとき、顧客は事前に

「iPhoneのようなものが欲しい。」と要望していたでしょうか?

また、iPhoneの発表があったときにすぐに欲しいと思った人はどれだけいたで

しょうか?

大多数の人は、発売されて店頭で実際に見て、触ってみて、はじめて「ああ、これが私の望んでいたものだ」と思ったのではないでしょうか?

そう、顧客の本当の要望は顧客自身もわかっていないのです。

わかっていない要望をどのように把握するのでしょうか?もちろん顧客に聞いてもだめです。

そして顧客は、実際に見たり、触ってみないと、自分が望んでいたものかどうかわかりません。

いきなりソースコードを書いてプロトタイプを作っていたら、時間もコストもかかってしまいます。

そこで「サービスデザイン思考」です。

スクラムで開発する前にサービスデザイン思考を用いて、顧客自身もわかっていない要望を見つけましょう。

このセッションは、「サービスデザイン思考」の概要説明と、一部実際に頭と手使って頂くワークショップを入れる予定です。

みんなで驚くようなアイディアを考えてみませんか?

 

【想定する受講者】

・新しい価値を生み出したいプロダクトオーナー(もしくは要求検討に関わる方)

・新しい製品やシステムのアイデアを検討したい開発チームメンバー(もしくは製品企画に関わる方)

・顧客価値につながる要求を見つけたいプロダクトオーナーや開発チームメンバー

・顧客の価値を最大にしたい方

 

【得られるもの】

以下のような気づきやヒントが得られます。

・自由な発想で価値あるアイデアを考えるヒント

・顧客が気づいていないニーズを引き出すヒント

・0から1を生みだすヒント

Tags

Voting

12 votes
12 up votes
0 down votes
Idea No. 48