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スクラムってなに? What is Scrum?

10分でスクラム みんなで作ろう2016年版

私が2011年に公開したスライド「10分でスクラム Scrum in 10 mins」は、スクラムの基本的な流れを解説した超入門的な資料で、35000件を超えるアクセスをいただきました。時は2016年。5年の間に多くのことが変化しました。私自身のスクラムの経験も増えましたし、スクラムガイドも改訂されました。そこで、5年ぶりにアップデートした「10分でスクラム」を使りたいと思います。

パターン・ランゲージ活用のワークショップを参考にして、Scrum Patternを参照しながら、それぞれの10分でスクラムを作っていきます。

新しい「10分でスクラム」をみんなでつくりませんか?

2011年版の構成
- スクラムとは
- スクラムのイベント
- リリースとスプリント
- プロダクトバックログと見積りと計画
- スクラムのロール
- すごいをふつうにするために

[参考] 10分でスクラム (2011年)
http://www.slideshare.net/kawaguti/20110118-scrum-10-mins... more »

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プロダクトオーナーシップ Product Ownership

Customer Expectations Management of Scrum スクラムにおける事前期待のマネジメント

プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

顧客は、プロダクトやサービスを利用する際に、なんらかの期待(事前期待)を持っています。この事前期待に対して、プロダクトやサービス利用後の「実績評価」の方が大きいと、そのお客様は満足してリピートしていただけるようになります。顧客満足は、サービスの成果より、プロセスの良さで決まります。

本セッションでは、サービスサイエンスという考え方を軸に、スクラムにおける顧客とサービスの関係を、どのように整理すればよいか紹介します。

http://www.slideshare.net/fullvirtue/postudy-day-2015-autumn-in-tokyo-day3-postudy/54... more »

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その他 Others

Road to CSP:「認定スクラムプロフェッショナル」申請ワークショップ

2015年になって、にわかに取得者が増え始めてきた「認定スクラムプロフェッショナル」(CSP)。同資格は、CSM/CSPO/CSDの上位資格であり、かつスクラムのプロであることをScrum Allianceから認定してもらえるものです。一方で同資格は、全手順が英語であることや入力内容の複雑さから、日本国内のスクラム実践者たちから敬遠されがちであることも事実です。これは、国際的観点から考えて非常にもったいない!

そこで本セッションでは、ライブコーディングよろしく、実際の申請手順をデモします。また、申請の際にハマるポイントも紹介させていただきます。

同資格の申請をためらわれている方は、是非ご参加下さい。
また既に取得済の方は、デモに愛のあるツッコミを入れていただければ幸いです。

[参考] How to acquire CSP/「認定スクラムプロフェッショナル」の資格を取得する方法
http://d.hatena.ne.jp/hageyahhoo/20150405/1428220411... more »

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

Technology-Driven Development

サブタイトル:Using Automation and Development Techniques to Grow an Agile Culture
2014年にアメリカのAgile2014で発表した内容の、日本語での再演になります。(ちなみに初めての日本語再演です。)

とあるスマートフォンアプリの開発プロジェクトを通じて、私はCI/CD・TDD・BDDといった自動化の施策に、3つの可能性があるという考えに至りました。すなわち、1) 業務の効率化、2) チームメンバーやステークホルダーらとの良好な関係の構築、3) チームの学習と成長です。私はこの考え方を「Technology-Driven Development」と名付け、実務でも活用しています。現場での試行錯誤を通じて得たアジャイル・スクラムの実践知の1つを紹介させていただければと思います。

[参考]
1) Slideshare
http://www.slideshare.net/ssuser968fab/technology-drivendevelopment-forslideshare-38323907... more »

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

スクラムの中で、何をやってて、何をやってないか。とその理由と試行錯誤。

楽天の大阪支社の開発部で、スクラムをベースにした開発を数年楽しくやってます。その中で例えば、スプリントボードをあれこれ考えながら作ってみてたり、バーンダウンチャートは書いてなかったり、組織構造的な難しさがある中でPOチームを組んでたり、ストーリーポイントは使っていなかったり。そんな風に、「やってること」と「やってないこと」があるなぁと思いました。そして、僕は自分がやってることが「これが正解だ!」とは思ってはいないし主張するつもりもないんですけど、その一つずつに自分なりの理由はあるんです。なので、その理由や試行錯誤をみなさんに共有してみて、それに対するみなさんの意見を聞いてみて、僕自身の考え方の幅を広げられる機会になったらいいなぁと思いました。

[これまでの発表内容]
The Power of Lazy Engineers
http://rakutentechnologyconference2015.sched.org/event/04db5f7f872c40261410edfde901d670... more »

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ゲームで学ぶ Learn by playing Game

Kanban in Action with a Game

The getKanban Board Game is a physical board game designed to teach the concepts and mechanics of Kanban for software development in a workshop setting. It has been described as the most effective way to teach Kanban. It’s hands-on, engaging, and fun.

 

During the workshop the teams construct charts based on data from the game including a Cumulative Flow Diagram, and a Statistical Process Control Chart.

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その他 Others

Get BDD with Cucumber

BDD is principally an idea about how software development should be managed by both business interests and technical insight, the practice of BDD does assume the use of specialized software tools to support the development process.[2] Although these tools are often developed specifically for use in BDD projects,

• Speaking a common language
• Making user stories power effective conversations
• Why describing behaviours... more »

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チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

スクラムとメトリクスとテストを活用するチームの事例

受託開発でスクラムを活用しているチームの事例を紹介します。

このセッションは「スクラムやっているけど、振り返りでなかなかアグレッシブに問題点や改善点がでてこなくて困っている」といった、お悩みスクラムチームにいくつかの大きな発見を提供します。

 

例えば、このチームではほぼ全ての開発活動を数十分単位で見える化したり、テスト設計の時間を80%削減したり、仮想通貨でコスト計算をしたり、スプリントにゲーミフィケーションを導入したり、レビューの質を定量化したり、などなど様々な取り組みをしてきました。

これらをどのようにチームでマネジメントしているのか、どうしてチームに根付いたのか、どうして活用できているのかといった視点で紹介します。

 

この発表自体は初めての内容ですが、一部関連するスライドは次があります。

 

http://www.slideshare.net/KyonMm/kaizen-process-with-test-hackt

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

生き延びよう!強い組織になろう! - 迷わず行けよ 行けばわかるさ

本セッションでは、これからスクラムを導入したいと思っているリーダーへは勇気と覚悟を、そのリーダーを支える経営層やマネージャーには、変革者やチームへの支援と寛容の気持を持ってもらえるようなセッションが出来たらいいなと思って応募しました!

ちょっと固めで古臭い企業でスクラムをはじめたマネージャが、スクラムをどうやって始めて、どのような変化が起きたのか。
定期的に感じる失敗感・挫折感を乗り越えて、これからどのような手を打って行こうとしているのか、現在進行形のお話をしたいと思います。

具体的には、マネージャができるチームへの支援や、支援をどのように取り付けたのか、外部アジャイルコーチの有効性、現場の人たちの戸惑いや変化、グループ企業内で静かにゆっくりと波及しはじめている変化や、ちょっとした対立なんかを生々しくまとめたものを発表してみたいと思います。

聞いてもらうことによって、スクラムをはじめやすくなったり、間接的に良い開発現場つくりの貢献ができれば、とてもうれしいと思っています。... more »

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スクラムってなに? What is Scrum?

自分たちのAチームを作ろう!

スクラムをベースしたアジャイル開発のイントロダクションを話します。AはアジリティのA、かつ優等のAです。最近、アジャイル開発が単なる反復型のソフトウェア開発プロセスだと誤解されているのを耳にすることが多くなってきました。チームが協働するための仕組みという観点から、あらためてスクラムのフレームワークを紹介します。

プレゼンテーション実績:

2015.6.27 ハッカーズチャンプルー2015

http://www.slideshare.net/MihoNagase/build-yourateamwithscrum

 

参加対象者:

チーム開発をしている開発担当者、開発部門のリーダー・マネージャー

 

Scrumそのものに対する説明は詳細に行いません。

Scrum Guideに記載されている用語および基本概念については理解している方、もしくは詳細説明は不要でチーム開発や協調作業に興味のある方が対象です。

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スクラムのスケールアップ Scaling up Scrum

NexusとLeSSの概要説明、比較

これまで、SAFe、DADなどのアジャイルをスケールさせる方法論がありましたが、どれも非常に多くのことが定義されていて、スモールチームのアジャイル開発実践者にはかえってハードルが高かったと思います。
最近LeSS、Nexusと多くを定義するのではなく、スクラムのように見える化と改善のミニマムのフレームワークを定義するものが出てきました。
本セッションでは、Bas Voddeが提唱しているLeSS(Large Scale Scrum)と、スクラムの生みの親、Ken Schwaberの、まだ発表されて間もないNexus ガイドの2つをご紹介します。そこには1チームでの成功をスローダウンする事なく、連続的にスケールしていく方法のヒントがあります。
他のスケール手法との比較なども、参加者の方とディスカッションできればと考えています。スケールが必要なプロジェクトでもアジャイル開発を楽しんでいく方法を探しましょう。

https://www.scrum.org/Resources/The-Nexus-Guide... more »

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スクラムのはじめかた How to begin Scrum

How to lift off Agile in a team

First I will introduce 2 cases, which has following results:

10 times increase for Gross Merchandise Volume
3 times shorten for cycle time
3 times increase for the active users
2 times increase for delivering velocity of R&D
Second, I will introduce a pattern to help team lift off Agile concluded from above 2 cases. It is 1 core and 4 basics. In the meanwhile, besides introducing pattern, I will explain a tool or method... more »

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ゲームで学ぶ Learn by playing Game

ボードゲーム「世界一周ゲーム」で遊ぼう

「JALで行こう!世界一周ゲーム」を遊びに来ませんか?

このボードゲームは、昔、バンダイから発売されていたもので、ゲームの目的は3週間の旅を満喫してマイルを貯めることです。

ルールとしては、毎週、旅行の目的地が決まり、毎日の移動で各地を楽しみながらマイルを貯めていきます。

毎週ゴールがあるこのゲームは、1週間スプリントが体験できる市販ゲームと見ることができます。スクラムをチームに導入するさいのとっかかりとして使えそうな、このボードゲームを体験してみませんか?

 

スクラムを導入する際に組織の抵抗をどのように軽減しようか悩んでいる方にとっての、あらたな導入方法の一助になれば幸いです。

 

当日は、ふりかえりなどのイベントを加えながらゲームで遊び続ける予定です。

 

難しいことを考えなくても、ゲームを楽しむ気軽な場として、ご来場ください。

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組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

Why only Agile Organisation will survive? / なぜアジャイルな組織しか生き残れないのか

The agile manifesto is not necessarily a mindset which is only valid for IT organisations. The power of the agile manifesto is, that it can be translated to any industries. In fact, Chris is of the opinion, that any organisation of any other industry should embrace and live the agile values and principles in order to survive the growing complexity of today's globalisation.

In his talk, Chris will covers the reason,... more »

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