(@kdmsnr)

その他 Others

『エッセンシャルスクラム』翻訳の道 - Agile translation with Re:VIEW

これから本の執筆や翻訳を手がけたいと考えている方は大勢いらっしゃると思います。ですが、翻訳も含めた執筆作業には(ソフトウェア開発と同様に)数多くの困難が伴います。本セッションでは、今回の基調講演者であるKenneth S. Rubinの著書『エッセンシャルスクラム』を日本語に翻訳したプロセスを例に挙げながら、出版支援ツール「Re:VIEW」の利用方法を簡単に紹介します。Re:VIEWの使い方を身に付ければ、あなたも書籍出版までの第一歩を踏み出せることでしょう。

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(@imagire)

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

ゲーム作りから導くスクラムマネージャー

最近、星のドラゴンクエストをプレイしています。面白いですね。 ゲームが面白いのは、楽しむ仕組みをいろいろな場所で入れているからです。 しっかりとした全体のストーリーを持ち、各所でのゲームメカニクス・レベルデザインがきちんと抑えられていないと、ゲームはすぐにつまらなくなります。 スクラムでは、自己組織化されたチームを望ましい姿として、メンバーの自由度を高めることを促します。 しかしながら、ゲームでは、単に自由度を高めるだけでは面白いゲームには仕上がりません。 あなたのチームは楽しんでいますか? 本セッションでは、18年間のゲーム業界の開発と、バンダイナムコやグリーでスクラムマスターなどとしてスクラムを導入してきた経験から、ゲーム設計を基にチームの成長を導く方法を検討し、スクラムのフレームワークからあえてはずされているプロセスのマネージャーについて考えてみます。 教科書とおりのスクラムの勉強を卒業された方に新たな視点をお届けできればと思います。... more »

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(@kyonmm)

チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

スクラムとメトリクスとテストを活用するチームの事例

受託開発でスクラムを活用しているチームの事例を紹介します。

このセッションは「スクラムやっているけど、振り返りでなかなかアグレッシブに問題点や改善点がでてこなくて困っている」といった、お悩みスクラムチームにいくつかの大きな発見を提供します。

 

例えば、このチームではほぼ全ての開発活動を数十分単位で見える化したり、テスト設計の時間を80%削減したり、仮想通貨でコスト計算をしたり、スプリントにゲーミフィケーションを導入したり、レビューの質を定量化したり、などなど様々な取り組みをしてきました。

これらをどのようにチームでマネジメントしているのか、どうしてチームに根付いたのか、どうして活用できているのかといった視点で紹介します。

 

この発表自体は初めての内容ですが、一部関連するスライドは次があります。

 

http://www.slideshare.net/KyonMm/kaizen-process-with-test-hackt

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(@etsuoyamada)

ゲームで学ぶ Learn by playing Game

“作図ゲーム“で反復開発でのプロセス改善を体感しよう!

スクラムで反復開発を回していく上で、作業プロセスの改善は欠かせません。

本セッションでは、ゲームを通して

・「作業改善をするためにはどのような点に着目すればよいのか」

・「反復で作業を行った場合に効果がではじめるタイミング」

 などを体感することができます。

 

ゲームの内容は単純明快で、チームで協力して様々な図を書く“量”と“精度”を

競うものです。シンプルですが、メチャメチャ盛り上がります!

 

#このゲームは、自分が講師を担当しているスクラム講座で

#数十回にわたって実施しているものをベースに内容を拡張したものです。

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(@marisagility)

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

An Agile Coach who became a monk.

This session focus on sharing the 2 years of experience as an enterprise Agile Coach with a Payment Company, sharing a year of experience as an Agile Coach with a bank and sharing 3 months experience with a startup Compare the lesions learned and what can learn from them Top 5 Strategies which helped for the transformation and coaching Talk about the different Transformation and coaching Strategies which was used in... more »

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(@hiroyukiito)

チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

Technology-Driven Development

サブタイトル:Using Automation and Development Techniques to Grow an Agile Culture 2014年にアメリカのAgile2014で発表した内容の、日本語での再演になります。(ちなみに初めての日本語再演です。) とあるスマートフォンアプリの開発プロジェクトを通じて、私はCI/CD・TDD・BDDといった自動化の施策に、3つの可能性があるという考えに至りました。すなわち、1) 業務の効率化、2) チームメンバーやステークホルダーらとの良好な関係の構築、3) チームの学習と成長です。私はこの考え方を「Technology-Driven Development」と名付け、実務でも活用しています。現場での試行錯誤を通じて得たアジャイル・スクラムの実践知の1つを紹介させていただければと思います。 [参考] 1) Slideshare http://www.slideshare.net/ssuser968fab/technology-drivendevelopment-forslideshare-38323907... more »

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(@yasuminakano)

スクラムのはじめかた How to begin Scrum

金融系IT企業におけるスクラムへの挑戦

当社は生命保険分野を中心として、様々な生保、銀行様向けのシステムをウォーターフォールで開発してきました。 このような当社が、今回新規ソリューション開発において、初めてアジャイル開発にチャレンジしており、その中での具体的な取組み内容や、悩んだこと、工夫したことをご紹介いたします。 通常のウォーターフォールプロジェクトでは、EVMによる進捗報告、メトリクスによる定量的な品質評価が当たり前の世界の中で、アジャイル開発ではどのように進捗の定量報告、品質担保、品質評価していったかなど、試行錯誤しながら取組んだ施策をご説明いたします。 【想定アジェンダ】(変更の可能性あり)  ・導入/立上げプロセスとポイント    -WF前提の社内標準開発ルールからの逸脱の調整    -社内の管理部門との合意(リスク管理、品質生産管理部門)    -ファシリティ    -スクラムコーチの活用  ・KPTによるプロセス、運営改善の具体事例と効果    -デイリーミーティングでの工夫... more »

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(@mrmallete)

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

5 Target Conditions towards Agile Adoption

In the book "Toyota Kata" by Mike Rother, highlighted the importance of a "target condition" towards Kaizen. Inspired by this, we had been working with multiple organizations of various sizes and plethora of domains in adopting Scrum and Agile Software Development guided by 5 Target Conditions. This talk will be about what these target conditions are, how we help organizations with these, and what results we had experienced.... more »

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(@makototakaesu)

チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

TG(てーげー)でScrumをよりAgileに

沖縄人発案のアジャイル開発プロセスTG(てーげー)の紹介と、そこで推奨される「ScrumをよりAgileにする」プラクティスを紹介します。

 

ざっくり紹介すると、アジャイルマニフェストと守破離を大事にした、中身が無い(ので自分たちで作り上げていく)アジャイル開発プロセスです。

 

Scrumを実践しているからといってAgileであるとは限りません。

 

このセッションを通して、Scrumをより良く、楽しく実践できるヒントが得られます。

 

これまでに発表したものに加え新作も用意してますので、どなたでもお気軽にどうぞ。

 

参考までに、前回のスライドはこちら。

http://www.slideshare.net/takaesu0/scrum-45654767

 

発表予定の内容は次のとおりです。

・TG(てーげー)って?

・ちゃんぷるーって?

・○○ぱなしって?

・あんべーって?

・でーじてーげーって?

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(@misakonagano)

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

ベトナムで「ベトナムエンジニア+非IT系日本・韓国人」とScrumによる生産性の改善をした話。

--------------------------------------------------------- 日本語 --------------------------------------------------------- ●想定する受講者像 ・ベトナム・韓国・日本など、様々な国の方とチームとして働くことに課題・興味がある方 ・非IT系xIT系の方が一緒に1チームとして働く場合の課題をお持ちの方、そのようなチーム構成に興味がある方 ●どのようなものを得られるか ・様々なバックグラウンドや役割を持ったチームメンバーのモチベーションに対する「源泉」や「考え方」の違いを知ることができます。 ・この差異を知ることで、異なるバックグラウンドを持ったチームメンバーと一緒に仕事をしていくためのTipsやヒントを得ることができます。 (チーム間の協力方法、バイアスやギャップの縮め方) ・役員や事業長など決済権や最終判断の権限を持つ方に、Scrumの効果を理解してもらった上で組織構造を変える方法(会社規模〜30人くらい)... more »

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(@stanlylau)

ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

Fight Legacy Code Write Unit Test

Legacy code causes pain and impedes delivery. Developers are living with it everyday either from what they wrote or what they received. This session introduces how legacy code comes about and how to work effectively with it. There will be some source code shown. Agenda: 1. What is legacy code? 2. The Problem 3. How to deal with it? Target Audiences: Not limited to developers, team leads and managers who have met the... more »

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(@terryyin)

ソフトウェア開発技術 Software Craftsmanship

No Reuse Before Use

The metaphor of software reuse has misled the industry. We believed reuse can help us reduce cost and produce better software. And we spent a lot of time and money to make our software reusable and to reuse it. Sadly, it’s an industry proven to be nothing more than unfulfilled promises. Come to my talk to check out why you should not reuse before use, and my suggestions. The topic is from the perspective of different... more »

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(@i.w.a.o.jp)

チームの学びと成長 Learn and Grow by Team

モデリングを使った認識合わせ~簡単にアジャイルするコツ~

スクラム開発はなんてったって忙しいw 「ストーリー中心に対話で解決」と言ったってどうやっても発生しちゃう認識齟齬。 「僕たちはどーしたらいいんだ!」 ってあなたにモデルを使った簡単な認識合わせをオススメしたいと思います。 講演者が現場で繰り返し行っているモデリングとそこから見えたモデルあるあるを含めて話したいと思います。 エンジニアの大好きな「お寿司」で簡単にモデリング体験しませんか? ■対象者  四角と線が描ける人(初心者大歓迎)  開発で「何か話が合わない」とモヤモヤしている人  モデルを描きたいが躊躇している人  DDDバリバリやっている人でも! ■内容 「お寿司」をネタ(w)にモデリングをします。UMLとか知らなくても大丈夫。要は四角と線。皆さんには簡単にモデルを書いてもらいます。隣の人と話ながら書いてもらう形式です。(ペアモデリング)最後に講演者がライブモデリングしながら認識合わせのコツを話します。 アジェンダ... more »

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(@haradakiro)

スクラムってなに? What is Scrum?

スクラムパタン入門 / Intro to Scrum Patterns

ScrumPLoP は、2010年から活動を開始しているPLoP (Pattern Language of Programming) で、Scrum をパタンランゲージの形で表現して、Scrum がうまくいく理由、考え方、経験などを共有できるようにしようとしています。 このセッションでは、ScrumPLoP自体のご紹介した後、書かれたパタンのいくつかを一緒に読んでみましょう。 みなさんの Scrum 実践の中から、「こうやったらうまくいったよ」というパタンの種も探したいと思っています。 ScrumPLoP is a PLoP focusing on Scrum. We've been working on Scrum as patterns since 2010 and collaborating to form a Scrum pattern language. In this session, we introduce ScrumPLoP... more »

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(@nguyenhien)

組織変革とプロセス改善 Organizational Change and Process

Being Agile: How we operate an office with flat management

I'm an engineer in 20-engineers-office where we are doing some parallel projects of an awesome product. It's my story about how to operate our office with only engineers (more than 20) who can do everything to make the projects run, the office works in our happiness. It's not only by applying Agile in our projects but also by being Agile in our organization where everybody has a family spirit to be responsibility of... more »

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